京都のボリュームNo.1まぜそば『ラーメン こんじき』(深草)

まぜそば

皆様ごきげんよう!朝から足をつる、という絶望と共に1日をスタートした2号であります!

先日、京都深草にある『ラーメン こんじき』様へ1号と共にLet’s奴隷!なにやら、こちらのまぜそばのボリュームが限界突破しているとのこと。限界突破のボリューム。食べに行かない理由はないでしょう!

噂を聞き付けたら、自らの舌で確かめる。それが我ら奴隷の流儀。

ラーメン こんじき 深草店@伏見区

外観
看板メニュー
まぜそばお持ち帰りも出来ます。
看板メニュー2
無料クーポン半端ないそうです。
駐車場張り紙

龍谷大学のすぐ南に位置し、京阪 龍谷大前深草駅より 徒歩6分程の距離。英語で”KONJIKI”と書かれた大きな看板と、少し前傾に傾いた”P有り”と書かれた看板が目印でございます。

我々は奴隷車にて訪問。店舗西側すぐに3台分の駐車スペースがございます。

それでは、何となく前傾の看板に一礼し、入店!

奥域長め、静かめの店内

店内

店内はカウンター13席のみ、奥域長めのスタイル。照明は若干暗め。龍谷大学の学生さんたちでしょうか?平日ながら結構流行っている模様。

たまたまその日だけかもしれませんが、ラーメン屋さんにしてはやたらと静かで、皆、黙々とラーメンを食している。私の贅肉が揺れるたびに放つ、タプんという音さえも響き渡りそうな静寂。

我々は入り口から1番手前のカウンター席に案内されました。

カウンター席
薬味
薬味ゾーン

全体的にちょっと清潔感に欠けるかなーという感じ。

台湾まぜそば以外にも、ええのありまっせ!

券売機

入ってすぐ、券売機があるので、食券を購入して下さい。私はメニューを見て結構悩んでしまうタイプなので、券売機は正直、苦手。悩んでいると、後ろの人からのプレッシャーがエグい。

それもそのはず、皆様空腹で目付きがイッちゃってます。

メニュー
左側が麺類、右側がトッピングや一品物

ラーメンの種類は、鶏白湯の、しょうゆ、魚介しょうゆ、塩と、中華そばの煮干とありますが、煮干は今はやっていないそう。煮干系ラーメン好きなので、あれば220%煮干にしてました。

まぜそばは、元祖まぜそばと台湾まぜそばの2種類。サイズは両方、小(150g)、並(200g)、中(300g)、大(400g)まで用意されています。



?!

並と中って一緒じゃないの!?

ちなみに、中と大なら、100gも変わりますが、お値段は変わりません。中にするのなら、もうノリで大にしちゃいましょう。

なんだか、この時点でクセの強そうなラーメン屋さんだということは確信できました。クセの強いラーメン屋さん、私は嫌いではありません。むしろ大好物です!

1号の目がギラついていて、まぜそばは譲ってくれなさそうだったので、私はラーメンに。

一応店員様に、おすすめを伺ったところ、ラーメンなら魚介しょうゆが人気で、塩も常連様から人気だとのこと。私は、あえて『鶏白湯 塩ラーメン 特製』を選択。常連様が愛する味は如何なものか。さらに、気になり過ぎて『こんじき丼』を追加注文。

1号は元祖まぜそばが気になっていたようですが、今回は『台湾まぜそば』をセレクト!

ちなみに、ライス(並)が無料という無双っぷり!ありがたい!もちろん1号はライスも注文。

400g!?バカ盛り台湾まぜそば

台湾まぜそば

おす、1号です。

写真ではなかなか、伝わりにくいですがこれサイズ感えぐい。あのー、大盛りで確かに注文しましたがこれ大盛りの概念間違えてますよ、店員様。。

サイズ感に少々戸惑いながらも、とりあえずかき混ぜていきます。

まーなんと言うか、混ぜた後のこのニンニクの匂い大好きだよね。ニンニクの匂いって悪魔的。

食っていきますかー。

ちょい、待って。これ 一口目でなかなか重い先制パンチ中学時代に同級生の空手やってるやつに思いっきり殴られたのを思い出すくらい重いぞ、これ。正直、400g食べれる未来を全く想像できない。味が重いのではなく、ミンチやらネギなど具材の圧倒的な量に加え、少し味が薄いし、麺のパサツキも感じました。

僕の予想では、400gという麺に対して、タレの量が合ってないのではないのかと。

自分の腹の減り具合もベストではないということもあり、2号に100g程救援して頂きました。ライスも注文したのですが今日は少しきつかったです。この店の大盛りは、少々危険。

満腹感で生死を彷徨う中・次回来店する際は、必ずや並にしようと心にそっと誓いました。


台湾まぜそば+ライス並(900円)

超濃厚塩ラーメンにうっとり!

はいはい、やってまいりました。

塩ラーメン


ウマそう。。

まぜそばも美味しそうだったけど、こっちにして正解だったかも!特製というだけあって、トッピング全乗せのチート状態。

特製だと、チャーシューとノリが増量され、味玉がついてきます。あとはネギが二種類と、フライドオニオンのようなものが乗っかっております。

スープアップ

塩なので透明系かなっと思いきや、普通に白っぽい色のスープさらに、スープはサラッとしているのかと思いきや、これがなかなかドロッとしております。濃厚で、鶏白湯というだけあって鶏の味もしっかり味わえます!

完全に私好みの味!

最近、こちらのこんじき様や、西院にある鶏谷様のような、ドロっとした濃厚系の塩ラーメンにドハマり中。

麺アップ

麺はちょい細め。コシが弱めで、ちょっとふにゃっとした感じで麺はちょっと残念な感じ。

チャーシューアップ

チャーシューはピンクがかったトロっとした感じのチャーシュー。食べてみると、見た目よりかはトロっとしていなく、以外とあっさりめ。見た目通りトロっとしていたら、かなりポイント高かったんすけどぉぉ。

味玉
こちらの味玉を今から、、、

パッカーン!!

味玉2

程よくトロっと。味玉って結局は割る時が1番テンション上がるのは私だけでしょうか。

こちらの鶏白湯塩ラーメン、塩では珍しく濃厚でとろみがかったスープが、私個人的に超お気に入り。ただ、麺とかトッピングがイマイチで、せっかくの美味しいスープが勿体なく感じました。


鶏白湯 塩ラーメン 特製(1100円)

見た目からしてウマそう!こんじき丼

ビジュアルヤバすぎの丼が登場!

その名も『こんじき丼』お店の名前を付けただけではありますが、名前からしてイカしてるな。

こんじき丼

見た目だけなら、本日のMVP。

味は如何に!?

それでは、丼に一礼してから、かき混ぜタイム!!!


うぉぉぉぉぉ!!(白目をむいて力いっぱいかき混ぜ中)

こんじき丼2
いい感じに。ウマそー。

ふぅ、半年分の体力を使ったぜ。

それじゃ、早速食べちゃいます!

こんじき丼アップ

うーん。しょっぱい、、、まずいわけではないんですけど、結構期待値が高かった分、ガッカリ。なんだか想像してた味とは全然違った、というのが正直な感想。とにかくしょっぱい。

えぇい!こうなったらラーメンの味玉と一緒に食べてやらぁ!

こんじき丼アップ2

お、ちょうどいい感じ。たぶんちょっと味がマイルドになると相当美味しくなりそう。何事もバランスが大事ですね。私も上半身の贅肉がヤバい割に、意外と下半身はスマートなので、もっと炭水化物を食べてバランス良く太ろう。


こんじき丼(350円)

こんじきに行ってみて、、、

正直、まぜそばは期待外れでしたが、逆に鶏白湯 塩ラーメンは期待以上。

なので、こんじき様に来られる際は、まぜそばより、ラーメンの方がオススメ。味よりとにかく量!という方ならまぜそばもありだと思います。1号の胃袋を追い込むだけのボリュームがあります。

ご飯(並)が無料で頂けたり、サービスも悪くないかと思います。

それでは皆様、ご唱和お願い致します。

let’s奴隷!!!



本日の上納金は2350円になります。
(食券の場合、高確率で撮り忘れてしまいます。)

店名ラーメン こんじき
お問い合わせ075-634-8758
住所京都府京都市伏見区深草西浦町56−1 第一ビル 1F
アクセス京阪本線 / 龍谷大前深草駅(出入口1) 徒歩6分
京阪本線 / 藤森駅 徒歩7分
JR奈良線 / 稲荷駅 徒歩10分
営業時間・
定休日
営業時間
11:00~21:00
※仕込みの調整により中休を取る場合有り(15:30~17:00)

定休日 不定休
支払い方法カード不可
電子マネー不可
席数13席
(カウンター席のみ)
禁煙・喫煙完全禁煙店舗前に灰皿あり
駐車場
店舗西側月極駐車場東隣に3か所(店舗入り口に案内貼り紙あり)

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